脂肪吸引を検討されている方にとって、術後の「ダウンタイム」は大きな関心事です。特に、日常生活への影響や回復期間についての不安を抱える方も多いのではないでしょうか。
当院では、患者様の不安を少しでも軽減するため、実際の術後写真を交えながら、部位別のダウンタイムの経過や、回復を早めるための取り組みについて詳しくご紹介いたします。
ダウンタイムとは、脂肪吸引後に体が回復し、最終的な仕上がりが安定するまでの期間を指します。この期間中には、内出血、腫れ、むくみ、痛みなどの症状が現れることがあります。



















実際に当院で脂肪吸引を受けられたモニター様の体験談をご紹介いたします。
むくみや痛みは1週間ほどで引いたそうです。
一方別のモニターの方は、術後から腕もあがりむくみや痛みも少なかったという方もいます。
お腹と腰の脂肪吸引を受けた方は、日常生活に大きな支障はないものの、
起き上がる時に筋肉痛のような痛みがあったそうです。
太ももの脂肪吸引をした方は、術翌日〜3日は日常生活は送れるものの、
階段や立ち上がりの動作をするときに強めの筋肉痛のような痛みがあったそうです。
また、長時間座っていると裏ももに痛みがあり、立っている方が楽という方もいます。
このように、吸引量や部位、体質、生活習慣によって痛みの感じ方や、回復の早さには差がありますので、他の人の例はあくまで目安としてお考えください。
術後の回復を促進するため、当院ではDay1縫合を推奨しております。これは、傷口をあけたまま一晩過ごして麻酔液を出し切った後、翌日に再度ご来院いただき縫合を行うことで、腫れやむくみを最小限に抑えることができます。
脂肪吸引のダウンタイムは、部位や個人差によって異なりますが、適切なケアと当院のサポート体制により、快適な回復期間を過ごしていただけます。術後の不安や疑問がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
ダウンタイムについては下記の動画でも解説しています。
▼ダウンタイムOK・NG行動
https://www.instagram.com/reel/DGu6nbwpxS-/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
▼圧迫着はいつまで着用するべき?
https://www.instagram.com/reel/DI_HJsspKVj/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
[ 監修 ]
脂肪吸引ラボトウキョウ 院長
渓 智司
形成外科出身。これまで4000症例を超える脂肪吸引・豊胸手術を執刀(※2021年9月〜2025年12月)。従来の美容クリニックで問題となりがちな、料金体系、安全性、アフターフォローを刷新した次世代のクリニックとして「脂肪吸引ラボトウキョウ」を開院。