施術内容
脂肪吸引で細くなりたいと思っても、実際にはBMIが高いと施術を断られるクリニックが多いのが現実です。
まずは自分のBMIを計算してみましょう。
(最近SNSで流行りの"スペ値"は体型を表すのに不適切ですので、我々はBMIを使います)
【BMIの計算方法】
BMIのいちばん簡単な計算方法は、
体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m) です。
例えば、体重50kg・身長1.5mの場合は、
50 ÷ 1.5 ÷ 1.5 = 22
となります。
【BMIの目安】
BMI 22:医学的な標準体重
BMI 20:美容体重
BMI 18:シンデレラ体重
BMI 16:モデル体重
BMI 25以上は医学的に「肥満」とされ、BMI 35以上は「重症」と診断されます。
多くのクリニックの脂肪吸引では、BMI22や25を境に追加料金が必要になる場合があります。
BMI30近くになると、ほとんどのクリニックで施術を断られることも少なくありません。
理由は、
・吸引量が多くなり、手術時間が長くなる
・合併症リスクが高くなる
・肥満によって麻酔管理が難しくなる
当院は脂肪吸引専門クリニックとして、肥満の方への施術経験が豊富です。そのため、BMIの一律制限はなく、持病などを考慮して安全性を判断しています。
また、追加料金も基本的にいただいておりません。(将来的に変更の可能性はあります)
さて、今回はBMI29の方の腹部・胸下・腰部の脂肪吸引の症例です。
大量吸引でも安全にこれだけの変化を出せるのは、圧倒的な症例数とハイブリッド脂肪吸引のおかげです。
他院で断られてしまった方も、ぜひご相談ください。
価格
ハイブリッド脂肪吸引(税込・モニター価格)
腹部全体セット ¥330,000
胸下 ¥165,000
腰 ¥220,000
リスク・副作用
ダウンタイム:
筋肉痛のような痛み(1週間程度)
皮下出血(2週間程度)
浮腫(2週間程度)
拘縮(3ヶ月間程度)
リスク:
感染、血腫、漿液腫、表面不整、余剰皮膚、色素沈着など